コラム
2026年9月11日
前回のホームレーティングの話に続けて、「外レーティング」の登録方法を紹介します。
①登録は数値を入力するだけ
マイページの外レーティング登録欄に、お店の機械で確認した最新の数値を入力するだけで完了します。難しい設定は一切なく、思い立った時にすぐ更新できます。入力してすぐにギャップが画面に反映されるので、その場で「お、こんなに差があるんだ」と実感できます。
②DARTSLIVEとPHOENIXで基準が違う理由
2つの機械は採点方式が異なるため、同じ実力でも表示される数値が変わってきます。無料会員は片方の基準のみですが、プレミアム会員は両方の推定ホームレーティングを同時に表示できるので、「DARTSLIVEだとこのくらい、PHOENIXだとこのくらい」という比較がしやすくなります。よく行くお店の機種に合わせて基準を選べるのも地味に便利なポイントです。
③ギャップが大きい人ほど発見が多い
外レーティングとホームレーティングの差が大きい人ほど、「家では実はこんなに投げられている」「お店だと緊張で本来の力が出せていない」といった気づきが得られやすい傾向があります。逆にギャップが小さい人は、普段から安定した実力を発揮できているということでもあります。
④定期的な更新でトレンドが見える
1回登録して終わりではなく、お店に行くたびに更新していくと、外レーティングの推移とホームレーティングの推移を並べて振り返ることができます。長期的に見て両方が伸びているか、片方だけ伸び悩んでいないかのチェックにも使えます。
⑤自己申告制だからこその気軽さ
厳密な証明書類の提出などは一切不要で、あくまで自己申告のみです。正確さを追求するというより、「自分の実感を数字に落とし込む」ためのゆるいツールとして使ってもらえたらと思っています。
⑥登録し忘れを防ぐコツ
お店で投げた直後、スマホがまだ手元にあるうちに登録してしまうのが一番忘れにくいです。帰宅してからだと数値を確認し忘れたまま時間が経ってしまうことも多いので、「投げ終わったらその場で登録」を習慣にするのがおすすめです。
⑦友達と見せ合うのも面白い
外レーティングとホームレーティングのギャップは人によって傾向が全然違います。友達と見せ合ってみると「え、そっちはそんなにギャップあるの!?」と意外な発見があって話のネタにもなります。
⑧レーティングの数字に一喜一憂しすぎない
あくまで参考値なので、数字が伸び悩んだからといって落ち込みすぎる必要はありません。日によって体調やコンディションも変わりますし、長い目で傾向を見ることの方が大切です。数字は励みにする程度に、気楽に付き合ってもらえたらと思います。
⑨機種が変わった時の再登録も忘れずに
通っているお店の機械がDARTSLIVEからPHOENIXに変わった、といった場合は、外レーティングも登録し直すのを忘れないようにしてください。基準が変わると数値も大きく変わるため、古い数値のままだと正しい比較ができなくなってしまいます。
⑩お店に行く楽しみも忘れずに
ホームレーティングを鍛えるのはもちろん大事ですが、外レーティングを更新しにお店へ足を運ぶこと自体も、ダーツを楽しむ大事な時間です。数字の管理だけに気を取られすぎず、リアルな対戦の雰囲気も楽しんでもらえたらと思っています。
自己申告制なので数値の正確性は保証できませんが、「自分の感覚と数字を照らし合わせる」ツールとして使ってもらえたら嬉しいです。誰でも気軽に登録できるようにしているので、ぜひ次にお店で投げた時に試してみてください。
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